ジムカーナイベントレポート

ジムカーナイベントレポート

ジムカーナ関連のイベントレポートを掲載していきます♪


 三井ジムカレポート by 石村さん
2007/06/23

九州ジムカーナ第5戦レポート
(N4クラス編)

はじめまして。今年からヤマモトさんのところにお世話になっている石村といいます。九州ジムカーナ選手権にエントリーしています。2年前までは四国で走ってました。

前日(6月16日)
 仕事の関係で10時頃から高千穂まわりで三井へ向かいました。13時半に現地に着くとヤマモトさんがAさんとおしゃべり中。
ヤマモトさん「石村さんが昼頃になるっていいよったから10:00頃来ました。」
わたし「あーそうですか。えっと、練習するんじゃないんですか?」
ヤマモトさん「今日はいっぱいだから走れんらしいです・・・。」                          
今日は「みつい教室」の開講日らしく・・・・・。Aさんと3人でラーメンを食べた後、おっちゃん二人でコースを眺めて本日終了。今回デビューのA050が良ければいいのだが。

当日(6月17日)
今回のコースは外周をほとんど使い切ったハイスピードコースで(詳しいコースは久野氏におまかせ)、なによりうれしいのはパイロンが少ないんですよ。真ん中の島とギャラリーコーナーに180度が1回ずつ。前回のターンが何回あったっけ・・というようなコースとは違い、思いっきりいけそうです。
 まず、私の1本目。ヤマモトさんから「とにかく落ち着けばなんとかなりますよ。」と言われましたが・・。1コーナーを全開で気持ちよく抜けたが、2コーナーで少し止まりきれずに立ち上がりが遅れました。あとは出走前に調整したシートが腕に当り何回もシフトミスをしてしまい、いつもの通り、とっちらかってトップから3秒半遅れ(すごいタイム差ですが)。
ヤマモトさんはターンで少し引っかかって2番手。ヤマモトさんに言い訳しようとしたら(基本的にダメ人間・・・。)、帰ってくるなり表情が暗いんです。「タイヤが食わん」と一言。新しいA050はサイドウォールの剛性が上がっており、A048の様にサイドを“つぶして”走るのとでは少し違うみたいです(私はあまり感じなかった。情けないが)。で、車高とかで何とか調整し、2本目へ。

2本目はキンチョーもほぐれたが、(シートも戻したが、)スタート失敗・・・。あとは1本目フロントが入りにくかったところが大分良くなったのを感じながらゴール。1秒4タイムアップしましたが端にも棒にもかかりませんでした。ヤマモトさんはさらにキレの良い走り(ターンが速かった。)でしたが、コンマ7秒及ばず2位。かなり不満そうでしたが。

今回のA050のSコンパウンドは温度域が少し合わなかったみたいです。次回は7月で梅雨も明けて今回よりもっと良くなると思います。ヤマモトさんも勝てそうです。
1戦目でエンジンが壊れたり、いろいろあったランサーですが、何とかタイムを出せる車になってきました。ヤマモトさんに感謝です。
それより、私はクルマ云々より、この“のみの心臓”をどうにかしないと。始めた頃から言われてるもんなあ。新興宗教でも入るか(爆)。次戦はワンツーフィニッシュ目指してがんばります。

PS:久野さん、今回は残念でしたね。普段見てない人が見てたのでキンチョーしたかな?


 三井ジムカレポート by 久野さん
2007/05/23

第4戦レポート 【N2(インテグラ)久野編】
早くも折り返し地点となった第4戦、テクニカルなコースでおなじみ、また今年9月22日〜23日に開催される全日本第9戦を主催するTOBIUMEさんの主催だ。今年も予想通り真ん中の島でパイロンを使ったチョー悩ましいテクニカルセクション、しかしながら1コーナーから外周を4コーナーまで3/4週使ったハイスピードセクションと見所満載のコース。

1本目、路面温度32度(ドライ)
 前戦から全然練習していなかったのがいけなかったか、全てにおいて安全運転。コーナーの侵入もブレーキを余らせてしまうほど(汗)パイロンセクションもよせばいいのに苦手なサイドブレーキをチョコチョコと使いまくって失速。やはり練習で出来ないものが本番で出来るわけが無い。結局トップの2.5秒落ちという絶望的なタイムで4位。2本目は路面温度も上がることが確実でタイムアップは難しい。しかし山本さんはコーナー侵入で速度を落としすぎないことだけを意識して走れば望みはあると言ってくれたが2.5秒は正直とても無理かな?

2本目、路面温度40度(ドライ)
 今年初の路面温度40度オーバー!1本目にミスでもしない限り、タイムアップが徐々に難しい温度域になってきた。しかし、今回も高温かつタイヤへの攻撃性が高い路面に的を絞ったコンパウンド選択が功を奏したのか、トップ3がタイムダウンする中、自分だけなんと1.5秒もタイムアップ!(1本目大きく失敗したのが自分だけだったとも言うが・・・)
珍しくパイロンセクションもそつなく決まったのと、山本さんからのアドバイスを信じブレーキングを意識的にワンテンポ遅らせ、コーナーリングスピードも殺しすぎないようにする点にだけ気をつけ走らせたのがタイムアップに繋がったのではないかと思う。しかしトップ2の1本目に出したタイムには及ばず結局3位でTHE ENDでした。

RFYメンバー結果
N4山本さん(ランサーエボ9MR) 6位
いまいち本調子でないマシンで2本目、中間まではトップと遜色ないタイムであったがターンセクションで遅れてしまう。

N4石村さん(ランサーエボ9MR) 8位
まだACDの特性が掴めていない様子で、パイロンセクションでかなりてこずっておられました・・でも波に乗ればきっと速いはず!!


 三井ジムカレポートby久野さん
2007/05/09

4月29日 JAF九州ジムカーナチャンピオンシリーズ第3戦参戦レポート

はじめまして!インテグラTYPE Rで九州ジムカーナシリーズ参戦中の久野です^^
『色々あった九州ジムカーナ第3戦』
◆ 前日練習会(4月28日土曜日)
朝、三井に入るといきなり野球ユニホーム姿の檀君が元気良くお出迎えしてくれました(笑)
自分と石村さんの準備を手伝ってくれ、準備が終わると風のように去って行きました。
いやー檀君、走らないのに手伝ってくれて本当にありがとう!!

石村さんのエボ9MRは前回エンジンブローだったため今回はNewエンジンです。
慣らしもそこそこ、三井に着くと先ずはエンジンオイル交換から。
そうそう、プラグも交換してと♪
久野  「エンジンかけますよー♪ カチッ・・・ん? セルが回りませんねー??」
石村さん「プラグキャップかな?いや、大丈夫。」
何度か試してみたが状況は変わらないまま時間だけが過ぎていく。
石村さん「うーん、三菱に聞いてみよう!もしもし・・・」
久野  「で、どうでした?」
石村さん「 クラッチを踏みましたか?って聞かれた・・・(汗)」
久野  「あ・・・(汗)」
私たち、最近のマニュアル車に乗ったことが無かったので、クラッチ踏まないとエンジンがかからないことを知らずに、外からキーだけ回していたのです(大汗)
でも石村さん、今までどうやってエンジンかけてたんでしょう?(笑)

そうこうしている間に練習も始まり、今度は久野号が久々にドライブシャフトを破損してしまいました(涙)
しかも今回予備ドライブシャフトは準備しないまま来てしまっていたのです。(汗)
慌てて先ほど帰った檀君に電話したら「すぐに持ってきます!!!」と快い返事が返ってきました。 いやー、檀君本当にありがとう!!
あ・・でもそのシャフト・・・確か僕がこの間貸したシャフトよね〜(笑)

しかし交換したシャフトからは何か「カチカチカチ・・」 怪しい音が(汗)
2本走行したが問題なさそうなので気にしない事にしました(笑)
二人とも色々とトラブルが有りましたが前日で本当に良かったです・・・

◆ 本番当日(4月29日日曜日)
天気予報どおり雨の心配はなさそう♪走りに集中出来そうです。

1本目 パイロンセクション1本目で突っ込みすぎてパイロンから離れてしまい0.5秒は
ロスしてしまったようです。
しかし今回は三井の路面に合わせ高温路面用コンパウンドを選択しているため2本目
もタイムアップの望みは有る。よしよし♪なんて思いながらゴール!しかし、パドック
走行中「ガコガコガコ・・」なんかいやな音(汗)
昨日交換したシャフトがお亡くなりになっていました。やはり昨日交換したシャフトの
カチカチ音がまずかったのか!?
しかし何処でお亡くなりになっていたのか分からず走っていたのには自分でも呆れて
しまいした。
同じTOYOサポートの水落選手から予備のシャフトを借り、交換し、2本目に挑みま
した。

2本目 途中何箇所かミスがあったが後半問題のパイロンセクションをキッチリ決めることが
出来ればタイムアップの望みも有る!なんて思いながら走っていると
「ガゴッ!!」またもや左前輪から異音が!
『ありゃー(汗)またやっちまったー』と思った瞬間、頭の中真っ白(笑)
コースを間違ってしまいました。
パドックに帰って確認したらシャフトではなく今度はフェンダーのインナーが外れて
ました。外れた時の音をシャフトが破損した音と勘違いしていたようです。
普通なら気にせず走り続けるのですが、2日間連続で同じ場所を破損しているといつも
より敏感になってしまっていたようです。

結局1本目の結果が残って今年度最高位の2位でしたが、内容的には不満足な結果となりました。
シャフトを貸してもらったり交換を手伝ってもらったり色んな方に助けていただきました。
次回はもう少し走りに集中出来る環境造り(マシンのメンテ)をしていかないといけませんね。

石村さんもほぼマシンもシェイクダウンの状態でN4クラス2位でした♪マシンのセッティングも徐々に出てくることだと思います。これからの戦いが非常に楽しみですね♪

しかし走っているというよりクルマの下に潜っている時間が長かった2日間でした^^;


 三井ジムカCh戦 by KAWANO
2006/08/30

<8月16日(水)>
8月27日のイベント参戦に向けて、国富で練習会を行った。
イベントに参戦するヤチシビックと自分(インテグラ)の他に、国富を久々に走る車が2台走りにきていた(計4台)。
インテに乗るのは前回のイベント(6月)以来なので、どれだけ乗れるか少し不安を感じつつスタート!
最初はタイム計測をせずに走行。
今まで国富をインテで走って「いい感じ」と感じることはあまりなかったけど、この日は「なんかいいぞ!」と感じていた。
これなら「自己ベストを更新できるかも」という根拠のない自信があった・・・が、計測を開始してショックに変わる。
結局、この日はシビックに約1秒半の大差を付けられ完敗。自己ベストも更新できず13秒台止まりという結果だった。
(※前に乗っていたロードスターよりも遅い・・・最低でもこれを上回らなきゃと思っている)
何度、乗っても更新できなかったので山本さんに乗ってもらったら、あっさり11秒台に入れられた・・・
その後も自分で乗ってみたけど、”変化なし”の状態。
〔山本さんからの指摘〕
 ・ラインがめちゃくちゃ
 ・ハンドル切りすぎ
とにかく焦り過ぎているとのこと。
ヘコんでこの日を終えた。

<8月26日(土)>
明日はイベント本番、前述の通り前回の練習会で良い勘を取り戻そうと思いカートに乗った。
カートに乗るのも久々な上に昨夜のアルコールが抜けきっていない為、2週目で腕が重く、3週目ではコーナーリング中に体が暴れだした・・・
体がとにかくきつかったので7周程度回ってピットインして休憩を取る。
給水しながらヤマモトJrが走っている姿を見ていた・・・「早えぇ〜」。負けてはいられない。
休憩を終え最出走。少し勘を取り戻してきたのか、アルコールが抜けたのか、腕は重くない。
前回、指摘されたことを意識しながら乗った。
茹だるような暑さの為、実走時間10分程度でカート走行を終え、片づけを開始。
山本さんから2周程度インテで走っていいよとのありがたいお言葉があったので乗ってみた。
前回の練習から変わらず、またヘコむ・・・
今日の15時には大牟田に発つのにこの状態で良いのか・・・自分のドライビングを振り返りながら帰路に着いた。

<8月27日(日)>
イベント当日。
前回、勝ったときのイメージを思い出しながら完熟歩行を終える。
〔1本目〕
気分的には緊張し過ぎている感じ。ダートラの砂が舞っていて2コーナーが霞んでよく見えず、早すぎのブレーキ。
後はサイドターンの時にここだけは失敗してはいないと頑張った記憶だけしか残っていない。
他車が脱輪やパイロンタッチの為、結果的に2位につけているが、タイム的にはかなり遅い。
ヤチシビックにも1秒以上の差をつけられていた。

1本目を終え少し気分が落ち着いたので、タイムアップする方法を考えた。
ライン:いままでラインを考えながら走行することはなかったが、1本目の走行で車の姿勢が悪くアクセルを踏みたいのに踏めない状況があったので、あそこのラインだけでも変えればよくなるはず。
ブレーキ:ブレーキが余ったところが何箇所かあった。もっと詰めていく。
ギア:1速では振り切ってしまうけど、2速に入れる程距離がない場所があった。1本目では2速に一瞬入れてしまったが、2本目は早めにシフトアップすることにした。
ハンドル:ずっと指摘されている通り、切る速度が速いみたいだ。ゆっくりを心掛ける。
プラス山本さんに何箇所かレクチャしてもらい2本目へ・・・

〔2本目〕
失敗した箇所が何箇所かあった、1本目のパイロンで大きく膨らんでしまい悔やまれたが、その他は大きな失速は無い感じで走れた。
約2秒アップして走行を終えた。
2位と同タイムで1本目にどちらが早かったかが、判断基準となるらしく結果3位。
1位はヤチシビック。やはりタイム差1秒・・・国富の練習会の結果を引きずっている。
でも、練習会からのことを考えると表彰台に立てただけでも良しと思う。


P.S:ヤチシビック号初優勝おめでとう♪


 カプチーノレポ  (by 平田)
2006/08/24

2006.8.13
ENJOY-Project軽カー耐久シリーズ in オートポリス 第3戦

 いよいよ軽耐久もシリーズ(全4戦)の後半戦です。ここまでウチは開幕戦で優勝。第2戦はメンバーが揃わず13位。シリーズポイント的には横並びの4位でビミョーな感じ。今回の第3戦はシリーズタイトルに大きな影響を与える大事な一戦になりそうです・・・・・・ってコトに終わってから気付きました。

前日(8/12)
 この日は山本さん含め数名がカート合宿(?)で中九州へ遠征、他2名(泉。ちゃんと小田氏)も当日現地集合予定だったので私は一人でAPへ(寂)。この日は走れる時間帯が9:30、10:30(各25分)の2本だけ。6時には家を出たが10:30の1本しか間に合わず。しかも午後から「ママチャリGP」が入ってたこともありピットも埋まってるし。なんだかんだとバタバタして、終わってから「あ、プラグ換えてなかった」ことに気付く。タイムは21秒台(自己ベストの3秒落ち)。イマイチですが「まわりも遅かったし、暑いから」と解釈して撤収。

当日(8/13)
 レース開始予定は14時過ぎ。そして山本さんが着いたのは14時前。さ・・・さすが大物、余裕あり杉。そして今回初参加でカプチーノも初めての小田氏が慣熟走行へ。なんか音がヘンだとか何とか山本さんに言われるが、シロウトの私にはヨクワカラナイ。

 ヨクワカラナイままスタートに並ぶ。「開幕戦で優勝してるからハンデは2分半だな」と何の疑いもなく、思いっきり勘違いして当然のようにローリングから即ピットイン!!!!!。本来は「前回の1〜3位」及び「連続入賞はハンデが加算」されるルールですが私は「シリーズ中はハンデが消えない」ものと思い込んでいました。ってゆうかたった4戦しかないんだからそんぐらい厳しい方が面白くなると思うんだけどねぇ(予選もないし)。とわいえ確認しなかった私が悪いんです、はいど〜もスイマセンでした。

 で、1周損してピットからスタート。1速、2速、3速・・・・1コーナーを3速全開で立ち上がって「ヨッシャ行っくぜぇぇぇぇぇぇ!!!!」と思ったら異常な加速感を伴いながらブーストメーターの針は一気にアリエナイ領域に飛び込んでいく「え?何?ヤベッ!壊れる!」とアクセルを抜き気味に走りながら3コーナーに進入し立ち上がりで踏むと、やっぱ同じぃぃぃぃぃぃ!!そして周りに気を使いながら1ヘアピン手前でそっとブーストコントローラーを「ロー」に切り替えるが1ヘア立ち上がりで踏むと・・・・・変わってねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!???そして左100R進入までの間に「あ、あれか!」出走前にバッテリー+端子のボルトが外れていたのを思い出す(当然直したけど、コントローラーがリセットされたみたい)「で、ど〜する?ピットに戻るか?でも戻ってど〜なる?マニュアルで走りながら合わせるしかねぇだろ」と決断して100Rへ進入。走りながらコントローラーのツマミをいぢくりながら何とかつぎの周あたりでブーストを安定させ「こっから本気だ!おらぁぁぁぁぁ!」と全開。・・・・が、タイムはがんばっても24秒〜25秒(ベストは18秒台)どうも前日にテスト出来なかったプラグのマッチングが悪かったらしくトップスピードで20キロぐらい遅い(コレも私が原因です)。なんだかなぁで1時間ほど走ってピットイン。

 給油して泉。ちゃんへ、2周して初参加の現役バリバリカートレーサー小田氏へチェンジ。さすがカートの中九州シリーズで活躍してるだけあって初めて乗るクルマでも速い!すぐに26秒〜27秒前後でLAP。後半は25秒台で順調にLAPを重ねる・・・・・と思ったらオフィシャルのヒトが「25番の関係者いますか〜〜〜〜?」って呼んでる。「黄旗追越でペナルティで〜っす」って。どうやら黄旗でペースを落としすぎる車をガマンできずに抜いちゃったらしいです。この辺はシロウトが多数参加している草レースの落とし穴ですねぇ。ポストのヒトもちゃんと見てるんですね(アタリマエ)。結局ドライブスルーペナルティで10秒前後?のロス。暑い中小田氏には約1時間走っていただきました。

 残り30分前後で最後のピットイン(2回目の給油)。最後のドライバー山本さんを見ると・・・・・モ、モノスゴイカッコをしてる。そ、それで走るんですか?・・・言葉で表現できないようなカッコだ。見た目で一瞬不安になるが走りはサスガ!すぐに24〜25秒でLAPしながら追い上げる。他のチームと比べるとペースは安定していたがエンジン不調と2回給油と余計なハンデ・・・結局7位で終了。

 クルマが本来の調子で走っていれば1周あたり4〜5秒は速かったはず。単純計算で5秒×50周(以上)=250秒以上・・・・・4分以上も損して、更に余計なハンデが2分半・・・・・3周前後も損してるってか!なんか自分自身にムカツク。シリーズポイントはかなり不利な状況になりましたが、最後のレースはとにかくまともに走れるよう準備したいと思います。


 JMRC九州ジムカーナCHシリーズ第6戦
2006/07/23

天気---雨のち曇り
気温---26度
路面---WET
路面温度---?
クラス---RT2

1本目
出走直前に豪雨となり、いたるところに水溜りが・・・。スタートして慎重に最初のコーナーに入った時、思っていた以上にグリップしてくれて「これはイケそう!」と・・・それから先は攻めていったが、少しでもラインを外すと想像以上にタイヤが滑る。しかし、なんとか無難にまとめゴール。2位に0.7秒差で暫定トップ!

2本目
雨はやんでいたが路面は相変わらずウェット。そんな中、みんな3秒前後タイムを上げてきている。1本目走った感じから、必ず25秒台には入れる、と確信をもってスタート。しかし、1コーナー目を失敗。アンダーを出しタイムロス。そのミスを取り返そうとするものの冷静さを欠き最後までリズムに乗れずにゴール。0.7秒タイムを上げるも最後の最後で抜かれ悔しい2位・・・ちょっとミスが多かった。   by 池田

                

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